お知らせ

~企業のIT化を支援~「クラウドサービス実習・DX講習会」を開催します

長野県では、企業のIT 化を推進する 人材を育成するため、 DX(デジタルトランスフォ ー メーション)の推進に有用な様々なクラウドサービスを実習体験し、DXの基本概念や実現に向けた 手法 などを理解する講習会 を開催します。

〇実施日時

  開催場所 実施日程 定員

DX初級編

(自社内にIT部門の
無い 事業者を想定)

中南信会場
(松本市)

令和3年 11 月1日(月)・2日(火)9:30~16: 00

各回20名
(先着順)
東北信会場
(長野市)
令和3年 11 月8日(月)・9日(火)9:30~16: 00

DX中級編

(自社 内 にIT部門の
ある事業者を想定)

中南信会場
(松本市)
令和3年 12 月1日(水)・2日(木)9:30~16: 00
東北信会場
(長野市)
令和3年 12 月7日(火)・8日(水)9:30~16: 00

※上記講習受講者を対象に今後の課題設定等を行うフォローアップ講座を令和4年1月11 日(会場: 長野市)に実施します 。

〇開催場所
 東北信会場:長水建設会館(長野市岡田町124-1)
 中南信会場:松本ものづくり産業支援センター(松本市和田4010番27)
 ※各会場とも Zoom によるオンライン参加が可能です。

〇講習内容

DX初級編 1日目
(PC実習)
・中小企業向けクラウドサービス活用術 初級編
 社内電子申請、 EC サイト構築、年末調整電子処理 等
2日目
(DX講座)
・IT から DX へ「 DX 入門」
 DXとは、DXプロジェクトの進め方、 DX実現に向けた役割 等
DX中級編 1日目
(PC実習)
・中小企業向けクラウドサービス活用術 中級編
 RPAツール、財務会計・人事給与、スケジュール管理・ワークフロー 等
2日目
(DX講座)
・ITからDXへ「ビジネス DX 」
 DXが起こすビジネス変化、DXの基本概念、DX事例のビジネスモデル 等

〇講師
 クラウド サービス:長野県ITコーディネータ協議会、各ベンダー
 DX講座:大橋 知子 氏(NISA 学園講師)(会場でNISA会員企業がサポートします。)
〇受講料
 無料
〇対象者
 長野県内に事業所を持つ企業の情報システム担当者 等
〇申込み(事前登録制)
 下記URLの申込フォームより申込ください。
 http://www.nisa.or.jp/event/seminar_202111.html
〇問い合わせ先(講習会受託事業者)
 一般社団法人長野県情報サービス振興協会(NISA)
 電話 026-225-1123(代表)
 FAX 026-225-1500
 E-mail info@nisa.or.jp

〇PDFちらしはこちらからどうぞ(it_chirashi.pdf)

【10/27開催】中小企業のセキュリティ対策を考えるオンラインセミナーのお知らせ

ウィズコロナ時代の中小企業におけるサイバーセキュリティ対策普及啓発セミナー

―サイバー攻撃の脅威の実例と対策―

テレワーク等を進めるなかでサイバー攻撃の脅威が中小企業にも迫ってきています。3名の専門家が違った角度から攻撃の実例や被害の実態、国などの支援策・すぐ始められる対策の方法等をアドバイスします。

本セミナーは関東経済産業局事業として、茨城県・千葉県・長野県の「地域中小企業情報セキュリティ普及促進連絡会」の協力を得て開催いたします。

★チラシはこちらからどうぞ(PDFファイルが開きます)★

■開催日時:10月27日(水)13:30~15:30(2時間)

■開催形態:オンラインYouTube配信(聴講無料)

■聴講お申し込み:こちらのサイト(https://form.itc.or.jp/security-com)からお申し込みください

■主催者:経済産業省 関東経済産業局

■開催事務局・お問い合わせ先

関東経済産業局「令和3年度中小企業サイバーセキュリティ対策促進事業」事務局

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(担当:松下・山崎・唐木)

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-17-8浜町平和ビル7F

TEL:03-3527-2177 FAX:03-3527-2178

e-mail:security-com@itc.or.jp

HP:https://www.itc.or.jp/

 

【受付終了】「IoT導入研修」(10/4~12/14 全8回)開催のご案内

定員に達しましたので受付終了しました。

 ~ものづくり企業の生産性向上に向けたIoTの導入手法を、現場で学ぶ研修です~

  IoTによる「見える化」「改善・管理」についてのグループワークと、実際の製造現場をモデルとした課題抽出や解決導入手段の検討体験を通して、実践的なIoT導入手法を習得する全8日の研修です。製造現場における課題解決力の強化を目指すものづくり企業、IT企業、支援機関の現場担当者の皆様のご参加をお待ちしております。

参加受付は終了しました

★チラシはこちらから★

■開催日

 令和3年10月4日(月)~12月14日(火)のうち下記の8日
    10月4日(月)、10月5日(火)、10月21日(木)、10月22日(金)
    11月2日(火)、11月16日(火)、11月30日(火)、12月14日(火)
■会場

 上田駅前ビル パレオ2階会議室(上田市天神一丁目8番1号)
 上田創造館(上田市上田原1640)
 西田技研工業株式会社 本社(上田市上田原1113) 青木工場(青木村村松51)
 ※開催日によって会場および開催時間が異なります。詳細は裏面をご覧ください。

■受講対象

長野県内在住で下記(1)~(3)のいずれかに該当し、上記全ての日程に参加可能
(1)県内ものづくり企業の工場長や生産管理部門、現場改善リーダー等
(2)IT企業のシステムエンジニア、ITコーディネータ等(県内に本社を置く事業者を優先します)
(3)産業支援機関の現場担当者
現場見学およびグループ構成の都合上、申込者の所属・業種等に基づいて参加可否を判断させていただく場合があります。予めご承知ください。
※Microsoft office、無線LANを装備したPCをご持参いただきます。

■募集人数 16名

■参加費  無料

■講師

株式会社アイ・コネクト 代表取締役 大久保賢二 氏
(公財)長野県テクノ財団 AI・IoT活用コーディネータ 角田孝・西村元男

■参加申込 終了しましたこちらのページに必要事項をご記入の上お申し込みください。

■申込締切 令和3年9月21日(火)

■主催:公益財団法人長野県テクノ財団

■共催:上田市

■事務局:公益財団法人長野県テクノ財団 信州ITバレー推進室 担当 中村
      TEL:026-226-8101 FAX:026-226-8838 MAIL:ai-iot@tech.or.jp

■開催日時・内容・会場

  月日 時間 内容 開催場所
1日目 10月4日(月) 13:30~16:30 I oT導入プロセスの概論 上田駅前ビル パレオ2階会議室
2日目 10月5日(火) 9:30~16:30 IoT導入事例の研究 上田創造館
3日目 10月21日(木)

9:30~12:00

13:00~17:00

10:00~11:30

13:00~16:30

現場見学ガイダンス

現場見学

上田創造館

西田技研工業株式会社
(本社・青木工場)

4日目 10月22日(金) 9:30~12:30 現場見学のまとめ 上田創造館
5日目 11月2日(火) 13:00~16:30 提案内容の検討 上田創造館
6日目 11月16日(火) 13:00~16:30 上田駅前ビル パレオ2階会議室
7日目 11月30日(火) 13:00~16:30 上田創造館
8日目 12月14日(火)

13:00~16:30

13:00~16:00

提案報告会 上田駅前ビル パレオ2階会議室

※10/21は、午前中のガイダンス終了後、実習企業へ各自移動します(徒歩5分程度)。
※新型コロナウイルス感染症の感染状況など社会情勢の変化等により、開催中止、日程・実施方法等の変更などが生じる場合があります。予めご了承ください。開催会場では、長野県新型コロナウイルス感染症対応方針に基づき、感染防止対策を徹底します。

 

(終了)8/26 webセミナー「新しい働き方セミナー」が開催されます

 8月26日(木)、信濃毎日新聞社のwebセミナー「新しい働き方セミナー」が開催されます。
 コロナ下における業務改善をテーマとした幅広い業種を対象としたwebセミナーです。AI・IoT等先端技術利活用支援拠点の西村元男コーディネータも登壇します。

 ウィズコロナの時代、県内企業にもICTを活用しながら、新しい働き方に取り組む企業が増えています。本セミナーでは、どんな企業にも役立つ、ICT導入による業務改善をはじめ、テレワークやワーケーションを利用する企業のICT整備、ワーケーションの受け入れ態勢、さらには各種の補助金や融資といった支援策などについて、県内での事例を踏まえて紹介します。
 製造業における業務効率、ICTを活用したワーケーション、テレワーク用の業務環境整備、ITや人事のコンサルティング等々、さまざまな分野の専門家が登壇。コロナ下の外部環境に対応しつつ業務の改善と向上に目指す幅広い業種の皆様を対象としたてんこ盛りの内容です。どうぞお気軽にご聴講ください。

★聴講お申し込みは、セミナーWEBサイトからどうぞ https://www.worklifeshift-seminar.jp/nagano.html

広報用チラシはこちからかどうぞ(PDFファイルが開きます)

■開催日時
 令和3年8月26日(木)13:00~14:30 オンラインにて開催

■プログラム
「製造業におけるテレワーク推進とICT活用による業務効率化」
 新光電気工業(株) 上席執行役員 総合技術支援センター長 兼 情報システム統括部長 田中 秀幸氏
「ICT活用が進むワーケーション利用企業事例と受け入れ側の環境整備」
 軽井沢リゾートテレワーク協会 会長 土屋 芳春氏
「複数拠点間のデータ取扱いの不安を払拭!テレワークも怖くない」
 NTT東日本 ビジネス開発本部 第一部門 クラウドサービス担当 担当部長 矢地 孝之氏
「コロナ禍における八十二銀行のサポート体制・サポートメニュー」
 (株)八十二銀行 営業企画部 副部長 松永 篤也氏
「長野県内企業におけるICT活用状況について」
 公益財団法人 長野県テクノ財団 AI・IoT活用コーディネータ 西村 元男氏

■主催/信濃毎日新聞社 共催/NTT東日本 長野支店 協力/八十二銀行

■お問い合わせ先 「新しい働き方セミナー」受付事務局 E-mail:worklifeshift-seminar@unei-jimukyoku.jp

※プログラム・登壇者は事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

(終了)9/3 AI・IoT等先端技術利活用セミナー「現場を活かすデジタル導入とは」開催します

多くの皆様のご参加をいただき、無事終了いたました。ありがとうございました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当初予定しておりました会場での開催を取り止め、web(オンライン)聴講のみの開催に変更させていただくこととなりました。
 会場聴講をお申し込みいただいた皆様には、後日、web(オンライン)聴講用の接続URLをメールにて送付いたしますので、webでのご聴講をお願いいたします。直前の変更となり申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 なお、「web聴講」でお申し込み済みの皆様には変更はございません。後日、web聴講用の接続URLをメールにて送付いたします。


 AI・IoTをはじめとするデジタル技術の業務への導入。製造業やサービス業など業種を問わず広く取り組まれています。今回のセミナーでは、中小企業におけるデジタル導入の動向や、自社で取り組む際の勘所など県外の事例も交えてお話していただきます。後半では、実際に業務のデジタル化に取り組まれている県内企業の方から、「どういう課題を、どうやって解決したのか」など、現場目線でのデジタル導入の実際についてお話をいただきます。
 すでにデジタル導入を進められている企業はもちろん、「必要なのはわかるけど、どこからはじめればいいの?」といった企業まで、デジタル技術にご関心をお持ちの多くの企業の皆様のご参加をお待ちしております。
 現地会場での聴講のほか、会場からのweb同時配信も行います。参加費は無料です。どうぞお気軽にご参加ください。

★参加お申し込みの受付は終了しました。多くのお申し込みをいただきありがとうございます★

告知チラシはこちらrev20210903uedaseminar.pdf

1 開催日時・場所

 日時 令和3年9月3日(金)13:30 ~16:00

 場所 長野県工科短期大学校 講堂(会場開催は取り止めます)
    ≪オンライン配信のみにより実施します≫

2 定員

 現地会場40名、web聴講100名 
 YouTube配信による聴講を受け付けています(定員はありません)。

3 参加費

 無料

4 プログラム

 ①基調講演「中小企業におけるAI・IoT導入の勘所」
  一般社団法人クラウドサービス推進機構 理事長
  公益財団法人ソフトピアジャパン 理事長   松島桂樹 様

 ②県内企業によるデジタル導入事例の発表
  小林興業株式会社 様
  株式会社コンフォール 様
  株式会社AB.do 様

 ③事務局からのお知らせ

5 主催・共催・後援

 ①主催:長野県・公益財団法人長野県テクノ財団

 ②共催(予定):上田市、(一社)長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、(一社)長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、(一社)長野県情報サービス振興協会、(特非)長野県ITコーディネータ協議会、国立大学法人信州大学、公立大学法人公立諏訪東京理科大学、公立大学法人長野県立大学、独立行政法人国立高等専門学校機構長野工業高等専門学校、(公財)長野県中小企業振興センター、信州ITバレー推進協議会

 ③後援(予定):経済産業省関東経済産業局、(特非)ITコーディネータ協会

 

※新型コロナウイルス感染症に関して※

・新型コロナウイルス感染症の感染状況や社会情勢等の変化により、開催を延期・中止するまたは実施方法等を変更する場合があります。予めご了承ください。
・現地会場は長野県新型コロナウイルス感染症対応方針に基づき、感染防止対策を徹底します。
・現地会場にご参加の皆様は、感染症対策にご協力をお願いいたします。

 

★お問い合わせ先
AI・IoT等先端技術利活用支援拠点 公益財団法人長野県テクノ財団 信州ITバレー推進室内
〒380-0928 長野市若里1-18-1 長野県工業技術総合センター3階
電話番号:026-226-8101(受付時間:平日 8:30~17:15)
メール:ai-iot@tech.or.jp

 

【長野県補助金】IT導入補助金(低感染リスク型ビジネス枠)への上乗せ補助制度ができました


長野県では、国の補助制度である「IT導入補助金(低感染リスク型ビジネス枠)」の補助事業者に対して、国の補助金に上乗せを行う補助制度を開始しました。第1回公募(令和3年5月14日の公募締め切り分)の採択事業者から上乗せ補助の対象となります。
※なお、「IT導入補助金(通常枠)」については、県の上乗せ補助の対象とはなりません。

1 補助率・補助上限額
補助率:8/10(国2/3以内、県4/30以内)
補助上限額:540万円(国450万円、県90万円)
(ただし、テレワーク対応類型は、上限180万円:国150万円、県30万円)
※第1回公募分(5/14公募締め切り分)の採択者から上乗せ補助の対象となります。

2 申請期間
令和3年3月3日(水)から令和4年2月15日(火)まで(消印有効)
※予算額の上限に達し次第、受付終了となります。

3 申請書類等
申請方法、申請書類の様式ファイルなど、以下のホームページに記載してありますのでご確認ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/corona/kouzou-tenkan.html
また、各地域振興局の商工観光課でも申請書類を配布しています。

4 その他の国補助金に対する上乗せ補助制度
長野県では、「長野県プラス補助金」として、「IT導入補助金(低感染リスク型ビジネス枠)」のほかにも、「ものづくり・商業・サービス補助金(低感染リスク型ビジネス枠)」、「小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)」、「事業再構築補助金」の採択を受けた中小企業等に対する上乗せ補助も実施しています。
詳しくは上記リンク先のホームページをご参照ください。

5 お問合せ先
各地域振興局の商工観光課「産業・雇用総合サポートセンター」へお問い合わせください。
お近くの窓口の連絡先は、下記リンク先(PDFファイルが開きます)をご参照ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/corona/documents/support_center_list_j.pdf

【公募開始のお知らせ】AI・IoT等先端技術活用DX推進事業(中小企業先進的取組等支援補助金)の公募について

 長野県では、県内中小企業等が事業活動において抱える課題に対して、AIやIoTを活用して解決を図る事業を補助する「AI・IoT等先端技術活用DX推進事業」(中小企業先進的取組等支援補助金)の補助対象者を募集します。
 AI・IoT等の先端技術を活用して生産性向上を図る事業者に対して、技術導入経費を補助します。

 ★応募方法や応募の書式など、詳細はこちらをご確認ください(長野県ホームページが開きます)★
 https://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/ai-iot_hojyo.html
 ※応募書式、必要書類などについて、昨年度のものから一部変更されていますのでご注意ください。
  上記リンク内ある応募要領、様式等を必ずご確認ください。

 
【補助対象者等】
●対象者
 中小企業・小規模事業者等(業種により対象規模などが異なりますので、必ず公募要領をご確認ください)
●対象事業
 以下の技術を活用 して事業活動の生産性向上を図る事業
 (1) IoTの活用センサを活用したモノのインターネットへの接続による、生産工程等の遠隔管理の実現や、データ収集の自動化 等
 (2) AIの活用収集データの分析・予測の自動化による業務効率化の実現等

【補助率等】
●補助率
2分の1以内
●補助金額
AIの活用200万円以内、IoTの活用100万円以内(AIとIoTの両方を活用する場合は200万円以内となります)
●対象経費
県内ベンダーへの開発外注費

【公募期間】
 募集開始 令和3年6月21日(月)
 1次〆切     7月21日(水)
 2次〆切     8月27日(金)
 3次〆切     10月1日(金)
※予算に限りがあるため、1次〆切又は2次〆切で募集終了となる可能性もあります。お早目のご準備をお願い致します。

【申請方法】
1 AI・IoT等先端技術利活用支援拠点への相談
 初めに、下記「AI・IoT等先端技術利活用支援拠点」にご連絡・ご相談いただき、同拠点から課題の整理や技術提案を受けてください。  

  ■ご相談先
  AI・IoT等先端技術利活用支援拠点(公益財団法人長野県テクノ財団 信州ITバレー推進室内)
  〒380-0928 長野市若里一丁目18番1号 長野県工業技術総合センター3階
  電話026-226-8101 E-mail ai-iot@tech.or.jp
  こちらのフォームからもご相談お申し込みができます

2 事業計画書等の提出(応募)
 支援拠点との相談の結果、本補助金へ応募することとされた際には、上記支援拠点から、応募事業や導入技術に関する所見等を記載した書類の交付を受けた上で、「ながの電子申請サービス」から応募してください(郵送やメールによる応募はできません)
 なお、選考にあたって、遠隔会議システムを利用して、応募事業者から対象事業の説明を行っていただきます

3 交付申請
 選考で採択された場合は、県から交付決定を通知しますので、交付申請を行ってください。
 
【問合せ先】
長野県 産業労働部 経営・創業支援課 中小企業支援係
〒380-8570 長野市大字南長野字幅下692-2
電 話 026-235-7195
E-mail keieishien@pref.nagano.lg.jp

 

※6/25修正:記載当初、事業名に誤りがありましたので、修正させていただきました。
(誤)AI・IoT等先端ツール活用DX推進事業→(正)AI・IoT等先端技術活用DX推進事業

【長野県工業技術総合センター】人や物を自動検知する「センターAIキット」の無償貸与をはじめます

長野県工業技術総合センター環境・情報技術部門では、生産性向上や働き手不足解消等を目的として、AI技術を活用して開発した「センターAIキット」の無償貸与を開始します。

このキットは、「AIボードコンピュータ」、「USBカメラ」、「モニタ」、「キーボード」、「SDカード」、「無線LAN環境」などから構成され、カメラに写った人物を小型AIボードコンピュータ上でリアルタイムに認識し、検知時間と検知人数をカウントする機能を搭載しています。検知した情報はWebブラウザに表示するとともに、データベースへ記録します。県内企業との共同研究を実施した結果、生産現場において作業者を検知し、そのデータを蓄積することにより、作業工程改善にも有効であることが検証できました。

標準機能として人物以外にも約80種類の物体の検知が可能で、また未知の物体をAI学習用並列処理コンピュータを利用して学習することにより、今後の応用範囲は無限に広がります。

このキットの概要や貸与について、6月29日(火)にWeb会議システムで開催する「令和3年度第2回生産現場IoT技術研究会」で説明します。貸与を希望される方やご興味のある方は是非ご参加ください。

6/8長野県プレスリリース『長野県企業のDXを促進する「センターAIキット」の無償貸与を開始します』

6/29開催『第2回生産現場IoT技術研究会「DX化推進事例報告とセンターAIキット説明会」』開催案内・参加申込書

お問合せ先:長野県工業技術総合センター環境・情報技術部門情報システム部(松本市野溝西1-7-7)
      電話0263-25-0778(直通)E-mail kankyojoho@pref.nagano.lg.jp

【中小企業デジタル化応援隊事業】企業・専門家の新規登録が開始されました

4月26日からはじまった「中小企業デジタル化応援隊事業」第Ⅱ期分について、
中小企業、IT専門家の新規登録が5月24日から開始されました。

詳細は、webサイト(https://digitalization-support.jp/)をご確認ください。
(左側にあるバナーからもwebサイトに移動できます)

なお、事業実施期間やIT専門家による支援の実施方法など、昨年度に実施された第Ⅰ期から変更されたところもあるとのことですのでご注意ください。webサイト上にある第Ⅱ期の利用規約、中小企業向け手引、FAQなどをご確認の上、ご活用ください。

令和2年度AI・IoT先端ツール活用DX促進事業(県補助金)の補助事例を紹介します

県では、AI・IoT等の先端技術を活用して生産性向上を図る取組を行う県内中小企業等を支援する補助事業を、令和元年度より実施しております。

このたび、令和2年度の補助事例について添付のとおりまとめましたので、ご紹介します。AI・IoTの活用手法としてご参照ください。

なお、令和3年度の補助事業についても、後日公募予定です。

ai-iot_hojyo_r2jirei.pdf